睡眠はとっても大切! 健康、美容に、なんと〇〇にも関係します!!

ぐっすり眠れた翌朝は、スッキリ爽やか。
体調がいい、お肌の調子がいい、そんなふうに感じられたことはないですか?

実際に睡眠は、健康、美容、そしてナント肥満とも関係が深いのです。

家事、育児、お仕事に忙しい現代人は、睡眠に問題を抱える人が結構多いのです。
なかなか寝付けない、眠りが浅い、夜中に目を覚ましてしまう・・・などなど。

今回は”睡眠”のお話です。

寝室の環境、寝具、入浴、食事・・・
ちょっとした工夫が睡眠の質をぐんと上昇させますよ。

■「よく眠れる」ってどういうこと?
眠りには、レム睡眠とノンレム睡眠があります。
入眠後だんだんに眠りが深くなってゆき、レム睡眠に入ります。
これらが約90分周期で繰り返されます。
1晩に4~5回です。

■レム睡眠とノンレム睡眠の違いとは?
レム睡眠・・・身体は眠っているけれど、脳は活動している浅い眠り。
ノンレム睡眠・・・レム睡眠でない状態。つまり脳が眠っている状態。

■質の良い睡眠とは?
なんといっても大事なのは、寝入りばなのノンレム睡眠時に深い眠リに達することです。
ノンレム睡眠時に起こされたり、十分深く眠れない、となると良い睡眠が取れたとは言えません。

気を付けないといけないのは、質の良い睡眠がとれないでいると、自律神経のバランスが崩れて疲れやすく、ストレスに弱くなってしまいます。

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質のよい睡眠がとれると、「成長ホルモン」が効率的に分泌されます。
「成長ホルモン」?!
子供じゃないのよ、なんて思わないでくださいよ。
「成長ホルモン」には大事な働きがあるのです。
➔①新陳代謝を促す
➔②肥満防止
➔③美肌保持

ね、グンと気になってきたでしょ
睡眠の図.jpg
http://goo.gl/AIv076より引用)

ポイントは、寝入りばなの3時間にぐっすり上質睡眠をとること。
ここで熟睡できると、成長ホルモンがたくさん分泌されるので、ダイエットにも美肌にも効果大!!

逆に就寝後3時間以内に目覚めると、成長ホルモンの分泌が一時的にストップして量も減ってしまうので要注意です。

それから余談ですが、目覚めを準備すると言われる「コルチゾール」というホルモンは、午前3時~6時頃に出るので、時間を考えると、午前0時には就寝するようにしたほうがいいですね。

次回は”快眠”に向けてのヒントをお届けしたいと思います。

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